大野さん(注:日本宇宙エレベーター協会会長で、IT会社社長の大野修一さん(40))は「海外旅行感覚で、誰でも宇宙にいけるようになる。放射性廃棄物の太陽への投棄や、太陽光発電衛星の設置などいろいろな利用案も出されている」と話す。
太陽に何かを突入させるために、どれだけ減速しなければならないのかわかっているんだろうか。ほぼ地球の公転速度と同じエネルギーを持った物体を太陽の半径以下の軌道速度まで減速させようって事を理解してるんだろうか。っていうかしてないよね。
第二宇宙速度出てるからオッケーとか思ってるみたいだけど、結局は地球付近の軌道に放射性廃棄物をばらまくだけで、そのうち軌道が交差して地球に落ちてくるぞ。もっと考えるよなあ。